ITAMANI
イタリア語学習の手引き

イタリア語文法 半過去

直接法半過去

直接法半過去の用法

直接法半過去とは、過去の時点で進行中の事柄や状態を表す時制です。「~だった」や「~していた」という意味になります。また、「よく~したものだ」のように過去の習慣を表す時にも使われます。

直接法半過去の活用形

規則変化をする基本動詞の活用表を見ていきます。規則変化動詞はそれほど複雑ではないのでさらりと覚えてください。

第一変化動詞
-are
第二変化動詞
-ere
第三変化動詞
-ire
主語 amare
(愛する)
temere
(恐れる)
aprire
(開ける)
io amavo temevo aprivo
tu amavi temevi aprivi
lui amava temeva apriva
noi amavamo temevamo aprivamo
voi amavate temevate aprivate
loro amavano temevano aprivano

不規則変化動詞の活用形

不規則変化をする動詞の活用表を見ていきましょう。

主語 essere
(である)
avere
(持っている)
andare
(行く)
venire
(来る)
io ero avevo andavo venivo
tu eri avevi andavi venivi
lui era aveva andava veniva
noi eravamo avevamo andavamo venivamo
voi eravate avevate andavate venivate
loro erano avevano andavano venivano

その他、不規則変化をする動詞は辞書等の活用表で確認してください。

直接法半過去を使った例文

  • Il bar era aperto tutta la notte.
    (そのバーは夜中ずっと開いていた)
    過去の状態を表します
  • Quando ho visto Marco giocava a calcio.
    (マルコを見た時、彼はサッカーをしていました)
  • C'era una macchina davanti alla scuola.
    (学校の前に一台の車がありました)
    「ある」「いる」を表すesserciは半過去の時制でよく使われます
  • Quando eravamo piccoli, andavamo a sucuola insieme.
    (私たちが小さかった頃、よく一緒に学校に通ったものです)

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