ITAMANI
イタリア語学習の手引き

イタリア語文法 学習の進め方

イタリア語文法 学習の進め方

イタリア語文法の学習の進め方

イタリア語に限らず外国語が使えるようになるのに必要になってくるのが、「聞いて理解する」「読んで理解する」「文法を理解する」「書くことができる」「話すことができる」の5項目だと言われています。文法を理解しているということは「聞く」「読む」「書く」「話す」全ての行為の上達に関わってきますので外国語学習において文法理解は避けては通れません。

特にイタリア語は時制が複雑で動詞の活用も主語によって変化するので、文法の知識が必要となります(ただCDを何度も聞いてたらペラペラ話せるようになるということはありえないです)。イタリア語文法を理解するのは大変ですが、言い換えれば文法さえ勉強すれば「聞く」「読む」「書く」「話す」4つの行為全てで上達が期待できるということになります。

下記はイタリア語の文法項目を学習するのにおすすめの順番にまとめてあります。人によって学習方法が合う合わないありますので参考にして自分に合った学習法を見つけてください。外国語学習は、文法以外にも単語を覚えたり熟語を理解する、会話・リスニングのトレーニングなどなども必要になります。長い道のりになりますが、諦めずに一歩一歩、頑張って勉強しましょう。

1.読めるようになりましょう

まずは何が書いてあるかアルファベットを覚えて読めるようになりましょう。イタリア語は、中国語やドイツ語、ロシア語みたいな子音が多い言語とは違い、日本語の発音に近いので、まず書いてあることが読めるようになりましょう。

2.身近な単語を覚えましょう

数字や曜日、主語などなど日常生活で使う身近な単語を読んで発音できるようになりましょう。初級者用の単語帳を使うのも◎です。

3.主語を作りましょう

名詞の性・数と形容詞の一致を理解しておきましょう。

4.簡単な文を作りましょう

「~は〇〇です」や「~へ行く」など簡単な文を作れるようになりましょう。ここで主語と動詞の活用の関係、前置詞の用法を理解しておきましょう。

5.いろんな動詞を覚えましょう

いろんな動詞の現在形の活用を勉強しましょう。

6.補語代名詞を理解しましょう

「私に」や「あなたを」等にあたる補語代名詞を勉強しましょう。

7.命令文を作りましょう

動詞を活用して命令文を作れるようになりましょう。

8.過去形を理解しましょう

日常でもよく使われる「~した」という過去形を作れるようになりましょう。

9.その他の時制を理解しましょう

未来や半過去などいろんな時制を勉強しましょう。

10.少し複雑な文を作りましょう

比較や分詞構文等、複雑な文を作れるようになりましょう。

11.より複雑な文を理解しましょう

仮定文や話法の変換等、より複雑な文を理解しましょう。

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