ITAMANI
イタリア語学習の手引き

イタリア語文法 仮定文

仮定文

仮定文の用法

イタリア語の仮定文は実現可能か否かで直接法、条件法で使い分けされます。実現可能な時は直接法現在、直接法未来を使い、現在の事実に反する事柄や実現の低い事柄を表す時は条件法が用いられます。

  • Se lavori tanto, guadagni tanto.
    (たくさん仕事をすれば、たくさん稼げるよ)
    実現可能な時や因果関係が明白な時は直接法で表します
  • Se piove domani, restero' a casa.
    (明日雨が降るなら、家にいるよ)
    未来のことも実現可能な時は直接法で表します
  • Se Marco sara' libero, usciro' con lui.
    (もしマルコが自由なら、彼と出掛けるよ)
    推測は直接法未来で表します
  • Magari avessi una macchina!
    (車があったらよかったのになぁ)
    事実に反する部分は接続法半過去で表します
  • Se avessi tanti soldi, comprerei una macchina.
    (お金があれば車を買うのになぁ)
    条件、結果両方とも現在の事柄を表す場合は接続法半過去+条件法現在で表します
  • Se avessi avuto tanti soldi, avrei comprato una macchina.
    (お金があったなら車を買ったんだけどなぁ)
    結果が過去の場合は接続法大過去+条件法過去で表します
  • Se avevo tanti soldi, compravo una macchina.
    (お金があったなら車を買ったんだけどなぁ)
    接続法大過去+条件法過去の文は口語では直接法半過去で言い換えることができます
  • Se fossi in te, abiterei a Milano.
    (もし私が君ならミラノに住むよ)
    「se fossi in 〇〇」はしばしば使われる表現です
  • Se fossi stato in te, avrei abitato a Milano.
    (もし私が君だったならミラノに住んだよ)
    過去の表現です

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