ITAMANI
イタリア語学習者のための学習の手引き

イタリア語の発音

イタリア語の発音は、英語やフランス語、ドイツ語と違って子音+母音の日本語の発音と似ていて基本的にローマ字読みでOKです。 以下の例外さえ覚えておけば、意味はわからなくてもイタリア語新聞だって読むことができます。 どんどんローマ字読みしてイタリア語を読むのに慣れていきましょう。

  • 「chi・che・ghi・ghe・sci・sce」は「キ・ケ・ギ・ゲ・シ・シェ」と発音し「ci・ce・gi・ge・schi・sche」は「チ・チェ・ジ・ジェ・スキ・スケ」となります。Geisyaをイタリア語読みすると「ジェイシャ」となり「ghe」にしないと「ゲ」と読んでくれないので注意しましょう。
  • 「h」は基本的に発音しません。ただ「ho」と「o」では微妙な違いがあって、hが付くと口を少し広く開けて息を吐く感じ、hなしは日本語の普通の「お」の発音になります。
  • 「z」が単語の頭に来るとザ行、途中にくるとツァ行になります、「pizza」は「ピッツァ」となります。
  • 「si」と「sci」も微妙な発音の違いがあります。「si」はスィのように発音し「sci」は英語の「sh」や日本語のシのように息の音が入った感じになります。
  • 「zi」と「gi」も「si」と「sci」同様、「zi」はズィのように「gi」は日本語のジのようになります。
  • 「s」はサ行とザ行に分かれ、母音ではさまれた時・「b・v・d・g・r・l・m・n」が後ろに来る時にザ行になり、それ以外はサ行になります。casaはsが母音で挟まれてるのでザ行の発音になり「カーザ」となります。

その他にも細かい例外がありますが、言葉は慣れが肝心。イタリアンレストランの看板でもメニューでも何でも口に出して読んでみてください。

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