ITAMANI
イタリア語学習者のための学習の手引き

バッレダオスタ旅行 1日目

イタリアのはじっこValle d'aostaに2泊3日の小旅行に行ってきました。
山に囲まれた地域なんで涼しい涼しい肉やチーズなど料理もおいしく
天気も良く快適に過ごせました。
それでは1日目~。
予約したB&Bに9時に着くよう朝4時起き
(起きといってもいつものように寝てません)
前の日に準備してなかったんで大慌てで荷造りして5時過ぎに家を出ました。
混んでるかなと思った高速道路はスキスキValle d'aostaに8時に着いちゃいました。
Valle d'aostaはその名の通り渓谷なんですね
右に左に山・山・山、道路が谷間に走っててちょっと不思議な光景です。
そこからSaint-VincentにあるB&Bを探すため街の中を
グルグルグルグル、結局予定通り9時に着いたりして。
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B&B
B&Bは小高いところにあって見晴らしがすばらしい。
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B&B近くから
やっぱり山の中、ひんやり涼しいというか短パンでは寒いくらいです。
部屋にはまだ先客がいるということで荷物だけ置いて
クールマユールの町に向けレッツゴー。
クールマユールでは情報収集し
モンブラン(モンテ・ビアンコ)のMiage湖へ行くことになりました。
Miage湖にはモンブランのふもとまで車で行き
そこから一時間ほど歩かないといけないんです。
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やっとこさMiage湖近くの休憩所に着いて
さぁ湖はどこだと探してみるも川みたいなのがちょろっとあるだけ。
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あの山の向こうにあるんじゃないかと道があるのかないのかわからないような
急な岩道を登ってみてもその向こうにあったのは岩・・・。
タウンシューズで行ったんで滑って転げ落ちるんじゃないかとヒヤヒヤですよ。
結局、湖の水は見ることはできませんでしたとさ。
その後せっかく国境近くまで来たんでそのままフランスへということで
トンネル通ってフランスのシャモニーの街に行くことに。
このイタリア-フランス間のトンネル通行料がいるんですが
なんと往復39ユーロ、行きだけなら30ユーロもするんです。
こんな通行料が高いと知ってたら
2・3時間過ごすためだけにフランスへ行かなかったのに。
そんなこんなでシャモニーに着きました。
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シャモニーの街
観光地なのか人がいっぱい、日本人もちらほらいます。
街をブラブラしてたらgaufreとかいうお菓子を発見
人がいっぱい並んでたんで自分も並んで買ってみました。
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gaufre
日本でいうワッフルですな。
ひさびさのフランス語でドギマギしながらも
何言ってるかだいたい解ってちょっぴりうれしかったりして。
初日にして山に登ったんでもうクタクタ。
部屋に戻ってB&Bのシニョーラお勧めのレストランへ行く準備を。
このレストランB&Bの近くにあると思いきや
B&Bからさらに山道を車で30分ほど登った場所にあるんです。
valledaosta08レストラン前から
レストランは山のロッジ風。
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雰囲気も内装もいい所で大満足です。
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プリモにノロジカのラグーのタリオリーニを
Valle d'aosta名物のフォンドゥータも欠かさず頼みました。
手打ちパスタと濃厚ラグーですでにお腹いっぱいなんですが
このフォンドゥータがまたすごい。
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パンやクロスティーニをフォンティーナチーズに浸けて食べます。
自分はそれほどチーズ好きというわけではないんですが
Valle d'aostaに来たらこのフォンドゥータは欠かせませんね。
Saint-Vincentへ行かれる方はぜひStella Alpina(予約要)へ。
前日寝てないのと山を登ってヘトヘトだったんで部屋に戻ってすぐ寝ることにしました。
そんなこんなで2日目に続く~。

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