ITAMANI
イタリア語学習者のための学習の手引き

イタリアの職人見本市

ミラノでは12月2日から10日までイタリア中の職人が集まる見本市が開かれていました。
ずーっと行きたいと思ってたんだけどなかなか時間がなく
ぎりぎり最終日の夜に行くことができました。
今日はその見本市のレポートです。
いろいろやることがあって会場に着いたのは夜の7時。
最終日の夜だから人もまばらかと楽観視していたら、会場は人・人・人。
しかもこの見本市会場がまたまたでかいでかい。
artigianoinfiera01
写真のようなお店が延々と何百メートル・何キロ(??)と続いていて
しかも1階・2階と2階層になっていました。
そこに人がいっぱいいるんですねぇ・・・。
入った瞬間帰ろうかと思うくらいすごい人。
この見本市ではイタリアを中心に、世界中から職人が作った製品が集められ
皮製品・布製品・絵画・陶器・彫刻さらにハム・サラミ・ワイン・チーズ・お菓子などなど
いろんなものが売られています。
会場はヨーロッパ・イタリア・アジア・アフリカなどに分かれていて
さらにイタリアの中でも北部・中部・南部と地域別で分かれています。
あまりに広すぎるのでヨーロッパ会場は軽く通るだけでまずイタリアの会場へ。
イタリアの会場も1階・2階とあり
初めのうちは自分がどこにいるのかもわからないくらい。
とにかく日本へのお土産探しが目的なんで
ハムやチーズが売っている2階を中心に見てまわることにしました。
2時間かけてもイタリア会場にあるお店の半分くらいしか見れてません・・・。
しかも1階はほとんど見れず。
こんな数のお店から数個のお土産探せっていうのも無理な話です。
ヘトヘトになったところでジェラート屋を発見。
お土産買わずにジェラート買ってみました。
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シチリアのジェラート屋みたいでオレンジがうまい!
コーン部分がなぜか2重になってます。(*´▽`)
と、ジェラート食べて元気になったんで本気でお土産探し再開です。
そこでちょっと気になる物を発見。
それは木の人形のついたワインの栓で1個10ユーロもするんですねぇ。
10ユーロって1500円。
ワインの栓1個に1500円もかけてられるかと思い、他のものを探しに行くことに・・・。
でも木の人形の顔がなんとも忘れられなくてそのお店に戻ることにしました。
が、探しても探しても広すぎてそのお店が見つからないんです。
あの時買っておけば良かったと後悔しつつ
広いイタリア会場をさまようこと1時間やっとそのお店が見つかりました。(○´∀`)ノ
で、買ったのがこれ。
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これは後ろに木の棒が付いていて下に引っ張ると
二人の首が回ってキスするんです。(ノε`*)ノ
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極めつけはこれ。
後ろに付いてあるひもを下に引っ張ると
口が開いてビール飲むんですねぇ。
結局、そのお店に残っていた栓6つ全部買占めましたとさ・・・。

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