ITAMANI
イタリア語学習者のための学習の手引き

イタリアの滞在許可書

今まで11月にしてはかなり暑かったイタリアも明日から寒くなるようで
朝、寒い中起きれるかどうか心配している今日この頃です。
つい先日、イタリアの滞在許可書を更新してきたので
今日はイタリアでの更新手続きについてお届けします。
イタリアに滞在する場合、滞在許可書が必要です。
ビザが切れていても滞在許可書があれば滞在できるんですねぇ。
外国人にとってこの滞在許可書が一番重要で
これをもらえるまで胃がキリキリするほど緊張します。
自分は語学学校の学生なんで
学生の滞在許可書を更新する人はどうぞ参考にしてください。
用意するもの
1, 更新手続きの用紙(questuraにて入手)
更新時期が近づいたら、まずquesturaに行って用紙と
必要事項が書かれた紙をもらいましょう。
ミラノに住んでいる場合更新手続きをするquesturaが
住んでいる場所によって違うみたいで用紙をもらう時に聞いてみてください。
用紙は滞在許可書を参考に記入すれば大丈夫です。
わからなければ空白でOK。
2, 証明写真4枚
証明写真は駅やメトロで3-5ユーロほどで撮れます。
3, 有効なパスポート(コピー1枚)
パスポートは有効期限内のもので
写真のあるページのコピー1枚が必要です。
4, 滞在許可書
今、持っているものです。
5, 語学学校の登録証明書
これから通学しますよっていう証明書。
学校のほうで作ってもらいます。
6, 語学学校の通学証明書
これまでちゃんと通学しましたよっていう証明書。
これも学校のほうで作ってもらいます。
7, 健康保険証 INA(コピー1枚)
健康保険証といっても
INAに振り込んだ時の振込み用紙とそのコピーでOKです。
保険料は年90ユーロほど。
8, 銀行残高証明書(4963ユーロ以上)
イタリアの銀行口座に5000ユーロほど振り込んで
estratto contoをもらいましょう。
estratto contoとは今自分の口座にいくら残高があるか書いた紙で
自分はそれに銀行印・日付・サインを書いてもらいました。
9, マルカダボッロ(14,62ユーロ分)
マルカダボッロはbarで買えます。
前まで印紙みたいだったのが今ではシールになっててびっくり。
以上を持って朝5-6時くらいにquesturaに並ぶと
7時半くらいにquesturaが開き、入り口で整理券がもらえます。
自分の番号が呼ばれたら窓口で書類を全部渡し
すべてOKなら10分ほどで滞在許可書が出来上がります。
以前は窓口で書類を渡してから数十分待ってたんですが
今回は10分ほどでもらえてびっくりしました。
以上は2006年11月1日現在の情報なのでいつ変更になるかわかりませんが
もうすぐ滞在許可書を更新しないといけない人は参考にどうぞ。
自分はミラノの中央questuraで更新したので
その他の場所だと必要書類・手続き等違ってくるかもしれません
事前に確認しましょう。

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