ITAMANI
イタリア語学習者のための学習の手引き

イタリアのロマンチックな街灯

みなさんお久しぶり。
結婚パーティーやら映画三昧やらですっかりご無沙汰してました。( ノД`)ぁぅ
これからも気を引き締めてゴリゴリ更新していこうと思いますのでよろしくねd(゚ー゚*)
ってことで、今日はイタリアの好きな所でもあるし嫌いな所でもあるんだけど、
イタリアの灯りについてです。
イタリアだけじゃなくヨーロッパの国に来ると気がつくと思うけど、
とにかく日本と比べて暗いんです。
それは日本のオサレなレストランやバーみたいに
ほんのりロマンティックな雰囲気の白熱灯がよく使われてるからなんですね。
街灯もそうだけど、イタリア人の家の中もほんのり薄暗いです。
イタリア人にとったらこれが普通なんだろうけど、コンビニだのパチンコ屋だのの
蛍光灯ビカビカに慣れている日本人にとったらなんか物足りない感じがします。
それに加えてイタリア人は雨戸をよく閉めるんですねぇ。
日本だとマンションとか一戸建ての家もだけど、
雨戸は寝る前に閉めるかカーテンだけだったりで、家の明かりが外にもれまくりですね。
こっちの人は昼間っから閉めっぱなしだったりで、
夜になると家の明かりがまったく外にもれないんです。
ミラノの住宅街なんか夜10時くらいになるとみんな閉めきって街灯だけの明かりなんで
ちょっと寂しい感じがしますよ。
という自分は雨戸閉めるのもカーテン付けるのも大嫌いで、
窓はいつも外が見えるようにしたいタイプです。
家の灯りもロマンティックな白熱灯じゃなくて蛍光灯に変えたいのに
イタリア人の同居人の反対で変えれません。
彼いわく蛍光灯は明るすぎて目が悪くなるそうです。
こっちは暗すぎで目が悪くなりそうなのにぃ・・・。
ただ、写真撮るときは断然白熱灯がいいですね。
近所の道をなんとなく撮ってもロマンティックな写真ができます。(*´▽`)
レンガ造りの家に白熱灯の灯りと霧はまさしくヨーロピアンですねぇ。

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